2017年12月18日

お抹茶体験

幼稚園のクリスマスも無事終了し、ほし組さんたち今日は久しぶりのお抹茶体験手(チョキ)
みんな喜んで出かけましたダッシュ(走り出すさま)

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まずは心と体を清めますぴかぴか(新しい)

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今日はクリスマスが近いということで、お部屋の飾りも和風なクリスマス仕様クリスマス
とっても素敵でした黒ハート

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子ども達が楽しみにしていたお菓子、来年の干支の犬でしたね犬
美味しかった。(明石の亀井堂さんのお菓子だそうですカラオケ

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そして今日は自分でお点前をさせていただきました。おいしいお茶できたかなexclamation&question

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「いただきます」でみんな一緒にいただきました喫茶店

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経験ってすごいパンチ
みんなと〜〜〜っても落ち着いて取り組めましたねグッド(上向き矢印)

千利休さんはお茶にキリスト教の精神や要素も取り入れられたという貴重なお話も聞かせていただきました。
ホッと一息、とても心地よい時間を過ごせました。
ありがとうございましたかわいい

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2012年09月20日

現場の保育者の声(2010年6月号〜2011年12月号)

過去2年分から現場の保育者の原稿を一部アップしました。ご覧になってみてください。



@2010年6月号より 「あやか先生」 はと組 中田彩花

ずっと憧れだった「幼稚園の先生」になって2ヶ月。はじめは「あやか先生」という呼ばれ方に少し照れくささもありましたが、やっとそれにも慣れてきました。
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A2010年6月号より 「とことんやろうね」 ほし組 山本雅代

錦江幼稚園で2年目、3年目を迎えた子どもたち34名のほしぐみが、スタートしました。はとぐみの時、入園当初を一緒に過ごした子どもたちが、こんなにしっかりとお兄さん、お姉さんになってるんだなあと驚かされる毎日です。でも子どもたちにとってこの青いほしぐみの名札は、とっても特別なものなのでしょうね。
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B2010年12月号より 「子ども達と迎えるクリスマス」 ゆり組 井上このみ

今年初めて、子ども達と一緒にクリスマスを迎えようとしています。子ども達のお顔を思い浮かべながらワクワクして、お部屋にクリスマスの飾り付けをしました。翌朝、登園し、お部屋を見た子ども達は真っ先にクリスマスクリブの元へ駆け寄り、いきいきとした表情でクリスマスのお話をしてくれました。
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C2010年12月号より 「宝の箱」 ゆり組 西勝紀子

11月9日の降園前の事です。お当番さんが整列し「さよなら」の歌をうたおうとした時、事件は起こりました。「それ、Aちゃんのだよ」とA君がB君に抗議。見るとB君の手にはブドウの入っていたと思われるダンボール製の箱が…。「違うよ、C君のだよ」とC君。そうです、確かに先程まではC君が持っていたのです。
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D2011年6月号より 「生き物とのふれあいを通して」 ほし組 西本佳恵

ほし組では今、いろんな生き物を飼っています。生き物には大変興味を持っている子が多い今年のほし組さんですが、当初は捕まえて飼育ケースに入れてほったらかし…といったパターンがほとんどでした。収集するのは子どもたちの本能で、興味を持ち集めることは決して悪いことではありません。ただし石ころや葉っぱとは全く違って、その集めたものに僕たち私たちと同じ命≠ェあることを強く感じてもらいたいと思いました。
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E2011年10月号より 「ファミリーデー〜本ものとの出会い〜」 安田めぐみ

3月11日の東日本大震災、原発事故は今まで当たり前に過ごしてきたことを考え直す機会となりました。自然界と共存しながら生きてきたのか。生活の便利さのみを追求してきたのではないか。そして、遠く離れている事で日常の生活の忙しさに紛れてしまい忘れがちになり、これまでのツケを福島の方々にだけ負わすことになっているのではないか等など。今こそ、未来を担う子どもたちへ残すもののことに、私達大人が真摯に向き合い、行動を起こしていく時であると思います。
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F2011年12月号より 「子どもを信じ、待つ」 河野美加
 
10月下旬より、後期ありんこサークルが始まりました。後期ありんこサークルは、来年4月の入園を決められた方々のサークル活動となり、改めまして、数々の幼稚園の中から錦江幼稚園を選んで頂いた皆様に感謝致します。
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posted by staff at 16:31| 現場の保育者の声

2012年09月18日

2012年6月号

「錦江幼稚園を多くの方々に知っていただくなら・・・」

という保護者の皆様からの声を受け、「ひろがり誌」をウェブからでもご覧いただけるページを作成いたしました。
ダイジェスト版となりますが、ご一読いただければ幸いです。

なお、過去の原稿のアップについても今後検討していきます。


☆巻頭言より
「しあわせのバケツ」 園長 川上 揚

先日の「花の日礼拝」でのお話に用いた絵本の内容を少しご紹介します。
〜世界中の誰もが持っている、「しあわせのバケツ」。
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☆子どもの断面より
「愛される存在」 ほし組 西本佳恵

今年のほし組さんは17人でスタートしました。ひとりひとりがおだやかで、はと組の頃からトラブルがほとんど起こらないクラスで有名です(笑)。
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